みんなのひろば


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表題) みそさんへ update)2019'07'11'10:04
お名前)沼田朋樹 性別) 年齢) ご職業) エリア)東京都
メッセージ)
みそさん、大介役の沼田です。コメントありがとうございます。大介目線で細かく観て頂きとても思いが伝わりました。
僕も好きです、いいですよね、「オールライト」。
僕も高校生の時に友達と一緒に観たかったです。この作品がみそさんの「今」と「未来」に少しでも影響を与えるきっかけになったのなら嬉しいです。
この旅で「オールライト」は終わってしまいます。が、次は9月公演「もう一人のヒト」でお会いしましょう!
待ってます。

表題) いいんちょうさまへ update)2019'06'28'11:05
お名前)島野仲代 性別) 年齢) ご職業) エリア)東京都
メッセージ)
「きみはいくさに征ったけれど」の感想をお寄せ頂き、ありがとうございます。
主人公・宮斗の祖母・芳恵役の島野です。

芝居を身近なこととして観てくださり、とても嬉しいです。
私の友人達が「孫は自分の子どもより可愛い」とよく言っています。
離れて暮らしていると、尚更「会いたい」という気持ちも募るのだと思います。
芳恵も自分の死期が近づいていることを感じ、最後に孫の宮斗に会いたくて、疎遠になっている祥子さん(宮斗の母親)に連絡したのだと思います。
いいんちょうさんもお祖父様に愛されていたのでしょうね。
お祖父様は星になって、いいんちょうさんのことをずっと見守っていると思います。

それから、お祖父様を失ったお祖母様にやさしく接したいといういいんちょうさんの人を思いやる気持ちに心を打たれました。
これからも、いいんちょうさんを「大切に思っている」お祖母様や親御さんとかけがえのない日々を重ねて行ってください。
「生きることは楽しいね!」
沢山の人と出会い、多くの事を経験をし、お互い人生を楽しみましょう。
私達もいいんちょうさんから、元気をもらいました。
明日は仙台で公演です。
また、どんな出逢いがあるか楽しみにしています。

表題) 投稿くださったみなさんへ update)2019'06'26'14:05
お名前)管理者 性別) 年齢) ご職業) エリア)東京都
メッセージ)
いつも叱咤激励メッセージをありがとうございます。
今月の書き込みについて、メールが紛れてしまいアップが大変遅くなりました。
申し訳ありませんでした。
今後も青年劇場へのご意見、お待ちしています。

表題) きみはいくさに征ったけれど update)2019'06'24'21:29
お名前)いいんちょう 性別)男性 年齢)10代 ご職業)学生 エリア)東京都
メッセージ)
高校の演劇教室で拝見させていただきました。

主人公が現代の高校生ということと、ついこの間、田舎の祖父をなくした自分にとってはとても身近なお話でとても入り込む事ができました。また、演者の方々の迫力ある演技はもちろん、演出の一つ一つが工夫されており、そのため、笑いも涙も自然と出てくるようなお芝居でした。
特に、祖母が亡くなり、その後の祖母との回想で星が背景に煌めくシーンが印象的でした。浩三が希望の象徴の如く言っていた、父も見守る星空の下、そこに立つ祖母が亡くなった直後の主人公。星の持つ美しさ、悲しさ、儚さ、力強さなど、色々なものを感じました。

この劇を通して、私自身、祖父が亡くなって残された祖母を孫である自分が少しでもやさしくたのしく接しようと思いました。また、祖母を含めた私の周りの人のため、星となって見守る祖父のため、自分のため、少しでも力強く生きようという勇気ももらえました。

素晴らしい作品をありがとうございました。

表題) 最高でした!!! update)2019'06'06'20:56
お名前)みそ 性別)女性 年齢)10代 ご職業)学生 エリア)長野県
メッセージ)
今日、高校の演劇鑑賞をした長野の学生です!最初は全然興味はなく、正直、楽しみではなかったです。しかし、今回見て、すっっごく感動しました!本当に泣きました!皆さんのキャラクター一人一人、すっごく良くて、笑いの部分がとっても楽しかったです!特に今回、大ちゃんのことが大大大好きになりました!始めから終わりにかけて変化していく大ちゃん。だんだん回りの皆に心が開けていく感じがわかり、農業のボランティアの話の時に回りにツッコミ?をいれられいるシーンとかみちるさんに対しての最初と最後ら辺の対応とかの違いとか歌詞の訳しを手伝ってあげるとか、ギターは要、練習というコメントのチョイスとか全てが良かったです!この演劇の中で大ちゃんというキャラクターが伝わってきました。家庭教師是非やって欲しいです!
今回はすっごい楽しませて頂きありがとうございました!見れてよかったって心の底からおもいました!これからも頑張ってください!

表題) 出会いと受容のレシピ update)2019'04'11'12:47
お名前)ムトヤン 性別)男性 年齢)50代 ご職業)教員 エリア)神奈川県
メッセージ)
日曜日の昼の部を拝見。客席はほぼ満席、シルバーの方が多いといういつもの印象だが、かくいう自分も確実にシルバー世代にあと一歩という所で苦笑する。さて、二時間というコンパクトな作品なのに中身の濃さは半端でなく、僕らは十分に主人公の陽一さんと同じ経験をしたように思う。終演後に大きな拍手とブラボーがかかったが、僕も目に汗をかきすぎて頬っぺたがビカビカになっていた。

妻に先立たれた陽一が手にしたレシピは、単なるパン焼きのそれではなかった。妻が一緒にパンを焼いていた仲間は、何と元ホームレスや様々な障害を抱えた人たちだったのだ。陽一はそんな人たちを前に大きく戸惑いを見せていたが、やがて少しづつ互いを理解しながら共にパンを焼く喜びを味わってゆく。それは、自分のことより相手のことが気になる陽一に変わっていったからだ。

陽一役の葛西さんが熱演だが、ホームレス支援団体「陽だまり」のかべっち役の島本さんも負けてはいない。誰よりも仲間のことが良く分かっていて、陽一の理解を深めることに成功してゆく。一方、陽一の幼馴染の藤本役の大木さんや麗奈ちゃんの母親役の大嶋さんが、世間一般の認識を明確に示していて、その両者の間で揺れ動きながら、変わってゆく陽一の姿が僕らに迫ってくる。観客を大きく巻き込んで、そして、貴方だったらどうするのかと問いかける、実に感動的な舞台だった。笑って泣ける青年劇場、大ヒット間違いなし!と言っておこう。