「星をかすめる風」公演班便り
2023年東京公演稽古場たより こちら
2023年10月~12月公演班便りは こちら
2024年2月~3月公演班便りは こちら
2024年6月~8月公演班便りは こちら
2025/11/25
皆様お疲れ様です🌿さて!2025年度「星をかすめる風」の旅日程、全てを終えた私達星風班は本日荷下ろしでした✴︎
一緒に頑張ってくれた舞台装置や衣裳、音響・照明・映像の道具などを倉庫にしまいます。
劇団の稽古場や事務所に戻す物と、また数日後に動き始める別の旅班の荷物とで仕分けたり。
2時間ほどで作業を終える事が出来ました!
次に「星をかすめる風」が動くのは来年の予定!また心新たに、頑張りましょう⭐️🌬️🪁📚🔥
荷下ろしは汚れても良い服や黒い服を着る人が多いのですが、今回はカラフルでド派手なかわい子ちゃんが2人いたので撮らせてもらいました💖
田舎の深夜のコンビニで出会いたくない雰囲気。
途中で雨も降る寒空の下、よく頑張りました💮
こちらは明日から「行きたい場所をどうぞ」の公演班に合流する安田さん。
トラック移動の関係で、星風班が倉庫から去った後、1時間ほど1人で倉庫で山田さんを待つという寂しんぼ状態の安田さん。
立て続けに旅に参加してとてもハードモードだと思いますが、体調に気をつけて頑張って下さい💪🏻☀️
半袖で過ごせるあたたかい沖縄から帰京したらめちゃくちゃ寒くて、気づいたらもう冬!寒暖差に付いて行けないよ~!
今年も残り1ヶ月ちょっと。
あっという間にクリスマス、あっという間に大晦日…という展開になりそうです🎄🍊
という事で星風班、今年度は無事終了!
お疲れ様でした~*°
五嶋 佑菜
2025/11/18
いよいよ本日の公演を持って、今年の「星をかすめる風」は千秋楽となります!思えば一般公演で沖縄に伺うのは2013年の「普天間」以来12年ぶり。沖縄も含めた社会の状況は随分変わりましたが、前回公演やそれ以前から長くお世話になった多くの方々のお力も借りながらの公演となりました。本当にありがとうございました。

会場であり協賛もいただいている「アイム・ユニバースてだこホール」さん。「てだこ」とは沖縄の言葉で「てぃだ(太陽)の子」の意味。随所に可愛い太陽のマークがあります。

開演前には、今回のツアーのメンバー全員で「いい千秋楽にしようね!」と記念撮影。

受付では、この沖縄での公演成功の為に本隊よりも早くから現地入りし、製作として奮闘くださった佐藤尚子、白木匡子、佐野菜々子(敬称略)の御三方がお客様の対応に大わらわ。そして本番。沢山のお客様の温かく大らかな反応のお陰もあり、カーテンコールも今旅初めてのトリプルコールをいただく忘れられない素敵な千秋楽になりました。皆様、ありがとうございました!そしてスタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした!

元気に撤収、そして長い船旅になるトラック(伊藤運輸の佐藤松雄さん、お疲れ様です!)にしっかりと荷物を積み、無事に公演を終了しました。

ふと時計を見れば22時40分。外気温24℃。長い1日、そして長いツアーでしたが、今の私の気分はやったぜ!です。

さぁ明日、寒い寒い東京に帰ります。
北直樹
2025/11/15
「星をかすめる風」今年最後の公演は沖縄のうるま市と浦添市での公演です。今回の沖縄公演にあわせて、何と、韓国からの観劇と戦跡を巡るツアーが実現!
沖縄公演製作チームの白木が初日の南部戦跡巡りに同行しました。
ツアーメンバーは韓国からと、劇団の大人のためのワークショップ参加者メンバーなど、14人。チャーターバスでまずは平和記念公園へ。
韓国人慰霊塔、平和記念館、平和の礎、そして美しい海岸線。「沖縄戦ではこの海岸線が多くの軍艦でうめ尽くされていた事を想像してみてください」と今回のツアーの企画兼、ガイド兼、通訳のキムウネさんの言葉に胸が痛くなります。
たくさんの見るもの触れる物があって、予定をかなりオーバー。急ぎひめゆり記念資料館へ。でもお昼はしっかりと沖縄そばを食べて、糸数アブチラガマへ。
私も洞窟に入るのは初めて。自然のまま残されているため、ヘルメットと軍手・懐中電灯は必須。ガイドさんの説明を聞いてガマへ。(ガマ内は撮影禁止です)
想像していた以上に暗く、広く、ガイドさんの説明と、ウネさんが通訳する韓国語が暗い洞窟に響くのを聞きながら、かつてここに生きていた人たちがいて、この暗闇の中、何に希望を持っていたんだろうと思いながら狭い洞窟を出る時、ようやく見えた日差しにホッとしました。でも実はガマの入り口は地元住民が外からの攻撃の盾とされていた場所だったと聞いた時、その人たちにとってはこの光がどんなに恐ろしかった事かと。
ガマの暗闇と外の明るい沖縄の空とのギャップに心がギクシャクしながら、さて、私たちは何をしていくのか。
明日はいよいよ「星をかすめる風」沖縄公演初日。
私たちにできる最大の事はこの舞台を多くの皆さんにご覧いただく事だと。
さて、どんな公演になるのか‥。
これから準備のためうるま市に向かいます。
白木匡子
2025/11/6・7
こんにちは、照明部の長谷です。朝から出発して安佐南に向かいました~
きれいな宍道湖を見ながら朝食を食べたので、みなさんにおすそ分けです^_^
とても気持ちのいい朝です。
さて、本日と明日は、安佐南市民劇場さんでの例会です。よろしくお願いいたします。
搬入をしている中、照明部は、照明を吊り込んでいます。

搬入のお手伝いありがとうございました!

休憩時間に、中華そばを食べに行きました。
たくさん食べて午後からもがんばりますよーー!

カーテンコールでいただきました!

温かい拍手をありがとうございました。

中国ブロックもあと2公演です。
最後までどうぞよろしくお願いいたします!!!
長谷 心咲
2025/11/5
本日は島根県民会館での松江市民劇場さんの公演です!

お通しの本場しじみ汁です。心まで温まります。ありがとうございます。

松江市民劇場の皆さんよりいただきました。
島本真治
2025/11/4
福山に到着。見事な石垣がお出迎え。

「人は石垣 人は城」
バイト先のママが以前私に教えてくれました。
一体どれだけの方々がどれだけの汗を流して今夜の例会を成立させてくださったのか。
そんな事を思いながら、天守閣よりも石垣に見入ってしまった私です。

この幸福に感謝しながら今晩は薔薇の名前を冠したホールの舞台に立ちます。

板倉哲
2025/11/2
中国ブロックも折り返し。前日山口県入りし、今宵は周南市民劇場柳井演劇鑑賞会さんとの出会いです。HPによると柳井市の人口は28,829人。うち、柳井演劇鑑賞会の会員さんが前例会より+1名の479名。市内近郊のおよそ1.6%の方が私達の公演を観てくれた事になります。
東京都の人口で1.6%集客すると、単純計算で約228,000人。
私達が一回の東京公演の新作で4,000人集客しようとしてる事を考えると、柳井に限らずですが全国の鑑賞会の皆さんの日々の活動と努力がどれだけ大変かという事が分かります。

岡山市民劇場のある会員さんが、呼びかけて入会してくれた+1の陰には何十何百の声かけがある。今回入会してくれなくても、私達の声かけが岡山の文化を動かしている事は間違いない、とおっしゃってくれましたがその通りだと思います。

尹東柱と日本人看守の友情のように、文化こそ人と人とをつなぎます。皆さんの実践されてる仲間作り・居場所作りがこれからの時代ますます切実に求められます。鑑賞会と劇団は車の両輪、一緒に進んで行きましょう!

カーテンコールで頂いた金魚ちょうちん。私はじゃんけんで負けたのです・・T_T

慰めあう二人。次はグー出そうな。
矢野貴大
2025/11/1
本日移動日。周南市へ向かいます。
朝起きて荷物を整理していると、いきなりピカっと。部屋の電球が切れたか、目がおかしくなったか・・・などと心配した矢先に雷鳴が。
窓の外へ目を向けると写真の光景が!

写真を撮ってる間に雨がシトシト。出発するまでには上がりましたが。いい物見たなぁと。

何か良いことあればなぁ~。
松橋秀幸
2025/10/31
今日は朝から何やら落ちつかない。なんとならば、私にとって母校の演劇部公演以来、五十数年ぶりの出雲の地での舞台なのです。

いずも演劇鑑賞会の皆さんが心こめて盛り立ててくださいました。

明るく楽しい荷下ろし応援、名物・シジミの味噌汁をはじめとした心のこもったお通し等など…。

なんと、もう一人、島根県にゆかりのある班員(今回は映像スタッフでついている演技部の西尾知恵さん)がいることが対面式直前に分かり急遽、対面式でご挨拶も。

今日も食い入るように舞台を見つめ、1幕終わりにも拍手、そして終幕でまた熱い熱い拍手をいただきました。

いずも演劇鑑賞会の皆様、ありがとうございました‼️

広戸聡
2025/10/30
こんにちは!「星をかすめる風」囚人役の安田遼平です。
今日は米子市民劇場さんへの公演です。
中国ブロック初上陸の自分としてはどの鑑賞会のみなさんとの出会いも、どの会館での仕込みも新鮮です!

大道具の仕込みです。何となく舞台の基礎が見え始めてます。照明部なのでこのタイミングで灯台の準備をして、余裕ができたタイミングで大道具を手伝います!

ここは普段入らない場所です。基地みたいですよね~かっこいい笑

さらに奥へ進んでいきます。目的地のヒントも画像に写っていますよ!

さあ、それなりに階段上がってきましたのは、調光室です!
これからシュート作業をするので、ここから灯台をつけたり消したりします。
米子市文化ホールの調光室は高くて全体が見やすいです!!
旅公演も中盤に差し掛かって来ました。体調に気をつけて、今日もみなさんと素敵な公演創っていきましょう!!
安田遼平
2025/10/29
こんにちは、小切です。昨日の移動日はみんなで鳥取砂丘に行ったり、商店街を歩いたりしてリフレッシュしました~!
各土地の魅力や、人々の温かさに出会えるのが旅の醍醐味ですね。
さて、本日は鳥取演劇鑑賞会さんとの例会です!!
みんな元気にお仕事を頑張っています。
あまり表から見えることのない綱元の様子をどうぞ。
後ろにある沢山の綱が、照明器具や幕、スクリーンを吊ったバトンにつながっていて、ここで上げ下げをします。
これを

こう

かなり力仕事です。
旅も中盤にさしかかり、舞台で使う大道具小道具も少しお疲れなので補修します。
初演からずっと一緒に頑張ってくれている道具たちです。これからもよろしくね。

では、今日も張り切って真摯にいきましょう!えいえいおー🌟︎🌟
小切伊知子
2025/10/28

今日は倉敷から鳥取への移動日です。
全国後援会号の青バスで、瀬戸内海から日本海への峠越え、天候にも恵まれて車窓からの眺めも素敵な旅路になりました。
途中休憩したサービスエリアでは大道具、小道具、衣裳、音響、照明、等々すべての輸送をお願いしている11トントラックドライバーの伊東運輸の松雄さんとも偶然合流。みんなで写真を撮ることに。たまたま近くにいた方が、私が撮りましょうと声をかけてくれ、「星をかすめる風」公演班29名全員で写真に入ることができました。

照明 河﨑浩
2025/10/26
旅が始まって10日が経ちました✴︎とは言いつつ、もう1ヶ月経過したくらいの体感です💭
既に数公演終えましたが、行く先々で会員の皆様に明るくあたたかく迎えていただき、嬉しい気持ちでいっぱいです💐ありがとうございます!

さて、本日と明日は倉敷演劇鑑賞会さんの例会です**
公演をさせていただく倉敷市芸文館は広くて段差もない搬入口のおかげで搬入がとってもしやすい!舞台も広々としていて仕込みも予定していたタイムテーブルよりも巻いて、とても順調に進める事が出来ました。
近くには倉敷美観地区があり、休憩時間にちょっくらお出掛けする人もちらほら🌿
会員の皆様も優しくて穏やかで、それでいて積極的にお手伝いをしてくださったりお話ししてくださったり、沢山の気配り心配りに私達も心が満たされます。ありがとうございます✨

明かり作りの時の知恵ちゃん。何枚か撮った内の1枚。
署長や院長先生が座るトップの椅子に座って、物凄くカッコつけている瞬間をカメラに収める事が出来ました😉😉愉快♪

いつぞやの新庄さん。綱元を任せたら右に出る者はいない新庄さん。家政婦は見た…ってニコニコしながら言ってた新庄さん。そんな新庄さんはどんなに寒くても足元はサンダルです。雪の積もった北海道でない限り旅先でもずっとサンダルです
こちらは昨日おとといと、公演をさせていただいた西大寺公民館の地下通路が非常に"エモ"を感じる雰囲気だったので、ジャケ写風で撮影した写真🤳🏻

ちなみにこの4人は次の2026年の3月公演「ホモ・ルーデンス-The Players-」に出演します。そちらもお楽しみに☺︎
まだまだ続く「星をかすめる風」の旅。体調に気をつけながら、出会いを大切に、最後まで楽しく巡って参りましょう🚎💨
五嶋 佑菜
2025/10/24
本日は西大寺市民劇場さんでの例会です!まず朝は倉敷の玉島から西大寺へ移動!!
劇団のバスで移動です。

歴史を感じつつ移動もできるという一石二鳥の青年劇場の青バス。
そして会館に到着!
仕込みを終えた一同。
会員の皆様から小夜食をいただきました!

なんということでしょう!!!
みんなで机を囲んで食べました。

旅公演期間中は外食が続く我々公演班のですが、皆様の手作りのご飯を食べて。
心も身体もほっこり。
心が浄化されるような温かさ、そして、美味しすぎる。
美味しすぎて食べすぎてしまいました…笑
本当にありがたいです!!
ありがとう~🎵って伝えたーくてぇ~🎵
(しっかり深々とありがとうございますとお伝えしました)
このご恩一生忘れません。
このご恩に報いる為にも、今夜もいいお芝居を届けるぜ👊
佐藤良唯
2025/10/23
おはようございます。「星をかすめる風」公演班で、看守と囚人の役を演じています塚原正一です。本日は、倉敷演劇鑑賞会 玉島事務所さんの公演で倉敷市玉島文化センターに来ています。
1年ぶりの仕込み~公演~バラしまでする公演の形態です。
岡山での公演でも感じたのですが、会員さんが明るいのが印象的です。温かく迎えて頂き公演班も元気を分けてもらっている感じがします。

ロビーでも生の舞台を玉島倉敷でとのメッセージや大切な文化を守り続けようなどの熱いメッセージがあり、こちらもいい舞台を一緒に作っている熱意を感じて、公演への励みになります。

中々1日ハードなスケジュールですが、頑張って公演します。
塚原正一
2025/10/22
岡山市民劇場の例会全5ステージ終了しました。ありがとうございました!客席入り口前の廊下で行われる対面式が印象的でした。

目の前の、手の届きそうな距離にずらりと並ぶ運営サークルの皆さんと劇団員。
会員数、サークル数の前例会クリア、例会成功に向けた運営サークルのみなさんの取り組みが毎回、ユーモアも交えて新鮮に語られ、開演前から一体感が高まります。例会中にも新入会の報告が続き、喜びを共有させていただきました。

街の至るところに例会のポスターが貼られていることも、演劇と市民の距離を近づけていたように思います。
「100名の新入会を迎えるということはその3倍以上の市民に声をかけお誘いしているということで、大事な文化活動」。会員さんの話を交流会参加の出演者が報告してくれました。劇団の公演も一緒です。日本の演劇文化を支え広げる活動、共に学び励まし合っていきましょう。

葛西 和雄
2025/10/17-2
とうとうやって参りました。岡山県です!
我が故郷。
桃太郎でも有名な岡山県ですが、街を歩くと至る所に桃太郎がいるんです。
西川筋の銅像。

さらによく見ると金棒。
マンホールにも。
烏城こと、岡山城。
岡山芸術創造劇場ハレノワ中劇場にて、21日の千穐楽までどうぞ宜しくお願いします。
故郷に錦をとまでは言いませんが、精一杯頑張って良い舞台を届けたいと思います。
岡山豊明。
2025/10/17
お疲れ様です!「星をかすめる風」今年度のツアーがスタートしました。今回は中国ブロックの皆様にお会いします。

今回、我々の公演班としては初めて劇団のバスを使っての移動となります。思えば60年の劇団の歴史を語る上で欠かせないバス移動。是非、こんなところからも劇団の歴史や方法論を世代継承していきたいものですね。

本日から5日間5ステージでお会いするのは、岡山市民劇場の皆様です。会場として初めて使わせていただく「ハレノワ」は、空間も設備も素晴らしい劇場。しかも名前の通り、しっかり「晴れ!」の天気にも迎えていただき最高です。
思えば前回岡山市民劇場の皆様とお会いしたのは2016年の「島」の例会でした。その際には市民劇場賞作品賞を始めとする数多くの賞をいただき、私も出演者の一人として思い出深いのですが、今回も事前の「魅力に迫る会」やラジオ番組にも出させていただき、会員さんの「星をかすめる風」に対する期待をひしひした感じながら、この日を迎えました。

その思いは、朝の搬入の際に「皆さん、サークル数・会員数共に前例会クリア出来ましたよ~!」の嬉しい報告から始まり、総勢50名を越す大賑わいの対面式でも会員さんの本日までのご苦労と作品への思いが語られ、公演班も決意新たに挑んだ初日でした。

カーテンコールでは、御当地出身の渡辺優一役岡山豊明君の紹介に大いに盛り上がり、素晴らしい拍手をいただいて、岡山の幕が開きました!皆さん、本当にお疲れさまでした!さぁ、明日からもステキな出会いを。そして更に充実した舞台を作って行きましょう~!
北直樹でした
2025/10/16-2
バス隊が劇団バスで岡山に移動をしているその頃、本隊も東京から新幹線で岡山を目指していた!

切符に押された「入鋏」…。
意味がピンとこずネットで調べてみると、
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
にゅう‐きょう〔ニフケフ〕【入×鋏】
[名](スル)乗車券・入場券などに、係員がはさみを入れること。「入鋏省略」
出典 小学館
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そうだったのか!!
幼い頃、切符を切ってもらい電車に乗ったことをぼんやりと思い出しました。切らなくなっても、入鋏、って言葉が使われるのが良いなぁと感じたのでした。
そんなこんなで。
車内でみんなの様子を撮ろうと思っていたのに、あぁ、爆睡…。

というわけであっという間に到着。岡山は晴れの国。初めて知りました。明日から始まる岡山市民劇場さんとの例会が天気に恵まれますように。
傍島ひとみ
2025/10/16
本隊が新幹線で岡山に移動をしているその頃バスチームも御殿場から一路岡山を目指していた!

一番手は安田君。

無事大型免許を取得し今回もバスドライバーとして頑張ってくれてます。

途中雨にも悩まされましたが本降りにならずほっとしました。
二番手は北さん。

バス助手2シーズン目の佐藤君とのペアです。
SAで食事をとりつつ遊び心も忘れません。

三番手の大木さんは今回の運輸部長です。

そうこうしてるうちに目指す岡山市が見えて参りました。

最後の給油も無事終えて…
大きなトラブルもなく約9時間の移動も無事到着!
岡山の皆さま明日から宜しくお願い致します。
囚人/看守 高山康宏
2025/10/15
本日は「星をかすめる風」の舞台稽古です。昨日舞台セットを劇団の倉庫で荷積をしてその日のうちにこの会場に移動して仕込みをしましたが、今日はその残りを仕込んでから舞台稽古をします。
バミリを新しく貼ってくれているのはみどり役の傍島さんです。

同じくバミリを貼り直してくれているのは今回はスタッフで来ていただいていますが女優の五嶋さんです。
因みにバミリは簡単に言うとしるしのことですね。
昨日舞台の仕込みはほぼ終わっているので照明さんの仕込みからです。

暗い中舞台上で何かしているのは囚人役の佐藤くんです。恐らく集中力を高めているのでしょう。
なんと自転車で劇団の青木さんがリハビリを兼ねて大量の差し入れを持って来てくれました。ありがとうございます!助かります!
舞台稽古では細かい修正はありましたが無事に終わって明日岡山に出発です。いやいやパスの運転をしてくれる大木さん、北さん、安田さん、そして助手をしてくれている高山さん、佐藤さんは今日この後岡山に向けて出発します。(本日は御殿場まで)疲れているところありがとうございます。夜道なので気をつけてください。明日お会いしましょう。
それでは皆さん本番楽しみに待っていてください。
中川為久朗
2025/10/14
いよいよ出発が近づいてまいりました!
今日は倉庫にて荷積み、その後ゲネプロ会場の保谷に移動して仕込みという盛りだくさんな一日です。
荷積みの前には舞台で使うパネルを改造したり、移動で使うバスを入念にチェック!

劇団のバスにはワックスをかけてツヤツヤピカピカ~。中国ブロックの皆様、青いバスでお伺いしますよー!
今回も伊東運輸さんにお世話になります。

久しぶりに11トントラック見ると「大きいなぁ~」ってなります。忘れ物がないように確認しながら順番に積んでいきます。
さぁ、保谷に向かいましょう!

曇り空で肌寒い日でしたが、ピカピカになったバスを公演班班長の北さんはいつまでもいつまでも眺めておりました。
永田江里
