きみはいくさに征ったけれど




稽古場だより


2018/12/24

「きみはいくさに征ったけれど」公演班、初旅の最終日です。
昨晩の伊勢公演実行委員会の皆さんとの交流会では、岡田美代子実行委員長(みよちゃん)の隣の席で楽しい一時を過ごすことができました。
台本の中にも登場する「みよちゃん」の人間的器の大きさに益々魅了され、みよちゃんのように年を重ねられたらとしみじみ思いました。(芳恵役も人間味豊かな人物像として更に深めたいものです。)

今朝は有志で、朝熊山にある竹内浩三氏の墓参りにも出かけています。
スケジュール上、公演班全員で行くことができず残念でした。

午前10時。伊勢公演を取り組んでくださった実行委員の皆さんや観劇してくださったお客様に感謝しつつ、3泊お世話になった日の出旅館を後にし、劇団のバスで倉庫のある埼玉県鴻巣市へ向かいました。
高速道路は3連休の最終日でしたが、渋滞にも巻き込まれず、ほぼ予定時間に倉庫に到着し、トラックから舞台で使用した道具や機材を降ろしました。

今回もバスの運転で助っ人に来てくれた北直樹さんが、鴻巣駅までバス送ってくれて解散。
ワゴン車で、劇団降ろしの荷物を運んでくれたメンバーが、無事ににたどり着くことを願いながら帰路につきました。

初旅で出会った、高校生や先生、町田子ども劇場の皆さん、伊勢の皆さん、本当にありがとうございました。

来年は6月より、関東各地を巡演致します。
作品をより深め、磨きをかけた舞台創りを目指し奮闘したいと思います。
「きみはいくさに征ったけれど」を今後とも宜しくお願いします。


島野仲代

ページのトップへ

2018/12/23

今日は伊勢での公演2日目。「きみはいくさに征ったけれど」の初旅の千秋楽です。

泣いても笑っても今年の公演はこれで最後。なんとしても優秀の美を飾るのです。

伊勢に来たら……

まずは舞台の成功を祈願するために伊勢神宮(外宮)へ!左から寺島さん、池田さん、秋山さん、塚原さんそして中川の5人で参りました。
その後待ち合わせをして外宮さんの入り口まで。伊勢と言ったら赤福でしょ。メンバー紹介。左から矢野くん、高山くん、林田くん、秋山さん。

赤福……。やっぱり何度たべても美味しい。

写真は実を言うとおかげ横丁にある本店の赤福です。昨日も伊勢神宮の内宮さんへお参りしていたのでした。
こちらがその時の写真。 あいにくの雨でした。

さてさて赤福のあとは……。伊勢に来たら伊勢うどんでしょ。
牛すじの入った豪華な伊勢うどんに卵をトッピング。たまらなく美味しいです。

劇場に入り本番に向けて音響のチェックに余念のない寺島萌さんです。
こちらは照明のチェックのために舞台上で明かりの中にいる塚原くんと、川端くんです。

どういうシーンなのでしょう?
楽屋に手作りのクッキーを作ってきてくれた劇団伊勢の女優さんです。
こちらがその手作りのクッキー。とっても美味しかったです!

本番を控えた俳優たちが心と身体を解放するためにシアターゲームの真っ最中です。
みんな張り切ってますね。特に高山くん。(中央左)

時は流れて打ち上げ兼実行委員会の方達との交流会です。
本番は昨日より更に良かったとの言葉を沢山いただきました。無事に終わってホッとしましたね。
それでは乾杯!

浩三役の矢野くんと今回の「きみはいくさに征ったけれど」の台本を書いてくださった大西弘記さんです。

今日まで公演の成功のために尽力してくださった白木さん。 お疲れ様でした!
4つのテーブルに別れて 兎にも角にも皆んなで歓談タイム!
みんないい笑顔です。特に秋山さん。

本当に沢山の方々と交流することができました。 皆さん本当にありがとうございます。

竹内浩三さんのお姉さんの娘さんの庄司乃ぶ代さんです。この芝居をやる事になった時からずっとお力を貸していただいています。本当にありがとうございます!
竹内浩三役の矢野くんから庄司さんへ 役者みんなの直筆サイン入り色紙の贈呈です。

宮斗役の林田くん。
芝居ではずっと出ずっぱりで大変な役柄なんです。
大きな仕事を終えて思いの丈を語ってくれました。

役者さんですが、今回製作でついている北さんです。
帰りの移動でバスを運転してくれます。伊勢まで迎えに来てくれてありがとうございます。


班長であり、宮斗のおばあちゃんの来生芳恵役の島野さん。この公演班を引っ張ってくれています。本当にお疲れ様でした。
実行委員長の岡田美代子さんと島野さん。
実は岡田美代子さんは劇中で名前が出てきました。観た人はわかりますね。

実行委員の石川順子さん(写真中央)へ林田くん(写真右)から色紙の贈呈です。今日までありがとうございます!


こちらは作家の大西弘記さんのお父さんの大西金重さん(写真中央左手)です。お父さんにも沢山お世話になりました。

身長がほぼ同じ。綺麗に並んでますね。一体何センチなのでしょうか?

今回この伊勢での公演を実現するために今まで力を注いでくださった劇団の板倉さんです。本来は演出家です。本当にお疲れ様でした。

最後に全員で集合写真!伊勢の皆さん本当に本当にお疲れ様でした。心から御礼申し上げます。ありがとうございました!



コツコツと風の吹く道さまよひて
のれんくぐりぬ
うどんはよきなり
よきものなり
ながながきその味ぬくきしる
赤きトウガラシをふんだんかけて
青きねぎをかめば
地球のカンテンも忘れめ………


伊勢はとても素晴らしいところです。
つぎまた来られる日が楽しみです。

中川為久朗

ページのトップへ

2018/12/22

今日は伊勢公演の仕込み、そして伊勢公演1日目です。

数人で内宮に寄り芝居をやらせていただきますのでと報告をさせていただいてから仕込み、
公演に臨みます。

前日の人が言っていた通りこの作品の一つの舞台でもある伊勢ですね、
なんと会場に垂れ幕も下がっております!



対面式でも意気込みが強く、私達も皆さんから力を頂いて公演に挑みます。



入場が始まると下に我々が作ったTシャツを着て、上に法被を着ています。
皆様おそろいの法被がかっこいいです。

池田

ページのトップへ

2018/12/21

はじめまして、今回の『いくさ』班に舞監助手として参加している塚原です。

今日は、いくさの脚本を書いて頂いた大西さんの故郷であり、竹内浩三の故郷であり、作品の舞台の伊勢への移動日でした。

劇団のバスで6時30分の移動でした。
伊勢での公演を皆楽しみにしています。



塚原

ページのトップへ

2018/12/18

昨日の桑名北高校さんでの公演を無事に終え一同はいったん東京に戻ります

高速道路から雪化粧の富士山がとても綺麗に見えました

次はいよいよ『きみはいくさに征ったけれど』の舞台である伊勢市での公演
竹内浩三をよく知る方々がこのお芝居を観てどのような感想を持ってくださるでしょうか


おいちゃん藤原泰三/高山康宏

ページのトップへ

2018/12/17

本日は三重県立桑名北高校さんです!
10年ぶりの芸術鑑賞行事ということで、ほぼ演劇を初めて観るという生徒さん達とどんな出逢いになるのか楽しみでした。
幕開き、真っ暗になる客席に"ワーキャー"言っていた生徒さん達でしたが、宮斗がいじめにあっているシーン辺りから、グッと芝居に入ってきてくれてるのが感じられ、本当に良く観てくれました!
座談会は演劇部の生徒さん達とでした。島野さんと今回座談会初デビューの林田さんに行って頂きました。いじめの問題、戦争のこと、身近なこととして考えなきゃいけないと言ってくれたそうです。
あと、竹内浩三のことを知らなかったので、知りたいとも。

開演前の楽屋の様子をちょこっと…

いつもお世話になっています、ライティングユニオンの永友さん。
照明チーフでございます!

川端くんは今年で大千秋楽を迎えた「島」に出演していました。終わって「きみいく」に。
照明とトラックを運転してくれています!

塚原くんも「島」に出演していました。
今回は舞台監督助手です!





そして今日は女子会を開催しました!
総勢14名で、女性は6名。
あれ?なぜかウチの息子(宮斗)が…

秋山亜紀子

ページのトップへ

2018/12/16

本日は移動日。新宿から三重県の桑名へ向かいます!
約5時間半の長いバス移動に、北さんが駆けつけてくれています。運転席に座る北さんのこのキリッとした表情!心強いです…!



明日は演劇鑑賞が10年ぶりだという桑名北高校さんでの公演です。
どんな出会いが待っているのか、いまから楽しみです!

寺島 萌_(っ'o'c)_

ページのトップへ

2018/12/14

昨日が初の学校公演なら、今日は初の子ども劇場!町田子ども劇場さんとの出会いです。

公演班だけでは食べきれないほどの豪華な食事を用意して下さいました。いただきまーす!食べるとこやん。






青年劇場名物(?)主催者側とのエールの交換・対面式です。私のつたない司会もこれが初。初尽くしやん。

大人と子どもが一緒に観劇出来るというのは本当に素敵ですね。かけがえのない時間だと思います。舞台上の私達も客席の子ども達の反応に引っ張られるように物語を紡いでいったように思います。

終演後ロビーで見かけた子ども達は皆笑顔でとてもいきいきしています。

「 ひとを信じよう
ひとを愛しよう
そしていいことをうんとしよう
青空のように
五月のように
みんながみんなで
愉快に生きよう 」

竹内浩三の「五月のように」の一文です。

個性を認め合う事、私も見失いがちです。劇中いじめに苦しむ宮斗同様、子ども達は様々な葛藤抱えながら芝居を観てるのではないでしょうか。

コミュニケーション不足という言葉で彼・彼女らをひとくくりにするのは簡単です。大人が子どもの個性を認めた上で積極的に関わっていく、子ども劇場のような居場所づくりがこれからの時代切実に求められると思うのです。

矢野

ページのトップへ

2018/12/13

いよいよ『きみはいくさに征ったけれど』旅公演初日。

ワクワクしつつ不安な気持ちも持ちつつ、緊張しつつ…。
埼玉県立児玉高等学校の皆さんと出会うために会館へバスに乗って向かう。

本番前、アップをする竹内浩三役の矢野さん。浩三さんとは舞台上で深く関わり合うことになる。今日もよろしくお願いします。

本番では生徒の皆さんが最後までよく見てくれた印象です。
その後の座談会では、いじめや母子家庭の問題、戦争などを身近な問題としてこの作品を受け入れて貰えたようです。良い初日を迎えられたのではないでしょうか。

バラシも終わって安心したら眠くなってきました。帰りのバスでちょっとだけおやすみなさい
(。-ω-)zzz


宮斗/林田悠佑

ページのトップへ

2018/12/12

「きみはいくさに征ったけれど」班、いよいよ始動です。
こんにちは!伊勢のおばちゃん役、福原美佳です。
今日は、劇団倉庫がある鴻巣駅に集合し劇団バスで埼玉県本庄市児玉へ。
のどかな田園風景を眺めながら、記念すべき学校公演の初日を飾る本庄市児玉文化会館セルディへと向かいます。

この会館は、6年前に「キュリー×キュリー」でお世話になりました。そして、明日の午前公演はやはり6年振りの出会いとなる県立児玉高校の生徒さん達です。

この作品を高校生がどう受け止めてくれるのかドキドキハラハラ、そしてわくわくしながら、丁寧な舞台作りをしています。

いよいよ、明日!

「生きることは楽しいね。
ほんとに私は生きている!」


福原美佳

ページのトップへ

2018/12/9

さあ!さあ!さあ!「君はいくさに征ったけれど」公演班!旅公演がいよいよ始まります!
今日は劇団の倉庫から使う道具をトラックに積み込み、明日!ゲネプロ!リハーサルです!!

果たしてどんな出会いが待っているのでしょう!

川端

ページのトップへ