きみはいくさに征ったけれど

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2019年6月

学校公演での初演より




面白い場面も感動する場面も戦争や生きることについて考えさせられる場面もあって良かったと思う。もし死にたいと思うようなことが今後あったとしたら周りの人のことを考えられるようにしたい。

(高校3年生)



一つの劇にいろいろなテーマ、人と人とのふれあい、勇気を持つことの大切さ、時代などがあって、さすがプロの方だなと思いました。椅子一つでそこはマンションの屋上の柵になり、新幹線の中になり、あるいは部屋になる。様々な工夫がなされていて飽きずに楽しむことができました。私は終演後の交流会に参加しました。役者の皆様、私たちの質問に暖かく答えてくれてありがとうございました。プロの方なのに私たちの感想にしっかりと耳を傾けてくださった印象がとても深いです。これからも頑張ってください。

(高校3年生)





高校生の将来や親やいじめに対する悩みは今の私たちにとって身近なことで、それに対して自分なりの答えを見つける姿に感動しました。

(高校2年生)



戦争で死にたくないのに死んでしまった浩三さんを見て、戦争のない今、どんなに辛いことがあっても死のうとはせず、力強く生きていくべきだなと考えさせられた。一人で解決できないことは抱え込まず誰かに相談するべきだと思った。

(高校2年生)



所々で主人公の少年と重なる疑問や行動があって自分の話のように感じ、劇の中に自分が入り込んでいるかのように思った。

(高校2年生)





「生きること」について考えさせられた。自分の思っていることを素直に言うこと、人を大事にすること、いろいろな大切なことを改めて学ぶことができた。

(高校1年生)



主人公と浩三さんの強さと優しさに感動して泣いてしまいました。登場人物全員が優しくて、毎日を必死に生きていて、自分もこんな風になりたいなと思い、また、こんな世界で生きたいなと思いました。

(高校1年生)





今回の公演は生徒の心にストレートに響くもので、感動で涙する者も多数見られました。生徒は本気で「生きる」ということを考えたようでした。また、俳優の方々の演技や舞台の演出、音響、照明にもプロの技を見出し、感動していました。生徒の口から、見てよかったという言葉を聞くたびに、この作品を生徒に見せることができて本当によかったと思います。

(担当教師)




舞台写真:V-WAVE


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※学校での演劇鑑賞教室について劇団機関紙上で連載していたものをWeb上にアップしました。

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