2026年上半期 公演班だより

これまでの公演班だより

2026/7/21 田園調布高校座談会報告

今期最後の公演、田園調布高校さんの座談会、
キャストからはパパル役の奥原さんと私竹森が参加させていただきました。
演じているように見えなくて、本当にそういう人なのかと思った!後ろの席で表情は見えにくかったが、音でも楽しめた!などとても嬉しい感想や、
どうやって台詞を覚えているの?芝居ができるまでにどれくらいかかるの?など、質問もたくさん!とてもありがたいです。
ご自身の経験や意見を交えながら、自分の言葉で質問・感想を寄せてくださる生徒さん達でした。

最後は残ってくれた生徒さん達と記念撮影!
またお会いしましょう!

竹森琴美

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2026/7/21

今期の千穐楽!
本日は東京都立田園調布高等学校のみなさま!
今回は前日に舞台を仕込みます。
えっほ、えっほ。

そして、翌朝は本番。
集中して観劇してくれたご様子。
座談会も盛り上がったようで何より。
おもしろいでしょ、この芝居。

明日荷下ろしをして今期は終了。
下半期はどんな旅になるかしら。
きっと楽しい旅が待っているはず。
みなさま、またどこかでお会いしましょう!

山本直弥

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2026/7/16 東京都立飛鳥高等学校座談会報告

座談会に参加してくれたのは演劇部の皆さん!劇団からは大南・いぶき・サラリーマン役の船津さんと、駅長・鈴役の岡本が参加しました。
司会は部長さん。テキパキと進行ありがとう!
身体訓練や感情と発声について、ロボットと人間の演じ分けについて、役を創造するうえで重要にしていること、稽古の進め方などたくさん質問してくれました。全員から感想を聞かせてもらえて嬉しかったです。みんな目がキラキラしてました✨海のシーンで台詞はなくても光莉がお母さんのことをどう思ってるのか伝わってきた、光莉と夕凪が人間とロボットの違いによってすれ違うところが苦しくなった、など生き生きとした感想をもらえて感激です。ありがとう😭
またお会いしましょうね~♪

岡本有紀

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2026/7/16


本日は北とぴあで都立飛鳥高等学校さんとの出会いです。

小さくて顔が判りませんが照明担当の山田君です。
フロントと呼ばれる客席横から照明を当てるブースで仕込みの最中です。

客席の写真と見比べるととても高い所で作業してくれているのが分かります。

舞台上の照明は専門の長谷さんが担当。


横たわっている山本君は決してサボっている訳ではなく、 長谷さんに照明の当たり位置を教えてあげている所です。

そうこうしているうちに開演時間となりました。
生徒さん達は開演前はとても賑やかな様子でしたがいざ幕が上がるととても集中して観てくれました。

終演後の生徒さんの挨拶もとても素晴らしかったです。
これからもご家族と仲良くいろいろ話してみてください。

さてさて今期は残すところあと1ステージ。
はりきってまいりましょう!

大道具/髙山康宏

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2026/7/13-2

大宮南高校さん、昨年から鑑賞行事を復活されて、演劇は初めて観る生徒さんたちが多いとの事で、どんな反応が来るか楽しみでした。幕開きは元気いっぱいで手拍子から始まり、夕凪が話し始めると一気に集中していきましたね(^^)
実はこちらの学校には私の姪っ子が在籍しています。高校生のうちにこの作品を観てもらえて、おばちゃんは嬉しかったよー!

座談会には原田さんと武智が参加しました。
「座談会って何するの?」みたいな所から始まり、皆ちょっと緊張しながらも色々質問してくれました。帰り際にも「感想を言いたくて!」と興奮しながら夕凪と光莉のセリフの刺さった所を教えてくれて、とても嬉しかったです!
保護者の方からも応援の言葉をもらいました。

生徒さんたちと直接お話できる座談会って本当に素敵で貴重な時間です。
ありがとうございました。また会えたら嬉しいです!

武智香織

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2026/7/13


ようやく梅雨も明けだして、蒸し暑い日がやってきたこの頃。とは言ったものの本日は雨ですが、「行きたい場所をどうぞ」公演班は大宮までやってきました。埼玉県立大宮南高等学校さんとの出会いです。
私の故郷さいたまでやる公演はこの旅二度目。生まれ育った土地でこうしてプロになって芝居が出来るのも、何か運命を感じます。

今回の旅公演は関東を中心に、福島県で体育館、京都まで遠征し、茅ヶ崎で藤沢こども劇場の皆様とお会いしたりと濃密な旅公演になりました。

中でも印象的だったのは、福島県平工業高校での体育館公演で、校長先生の前説でした。要約しますと、AIの発展はこの2、3年で飛躍的に進歩し、あらゆる媒体や生活に影響を及ぼしている。しかし、今こうして生の人間が生の演劇をすること、これは技術や機械がどんなに発展しても、決して代わることの無い、人間にしかできない人間にしか味わうことができないものと言って下さいました。

人が人を求める限り、演劇という文化は無くなることは無い、そんな励ましを受け取りました。
巡り巡っていつか全ての人が青年劇場の芝居を見るようになれば、どんなに時代が変わっても変わることのない演劇の良さを届けて行けたらと思います。

秋谷翔音

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2026/7/10-2

藤沢子ども劇場さんのロビー交流会、大南役の船津さんと私竹森で参加させていただきました。
小学生~大人までたくさんの方が参加してくださり、「あの柱はなに?」「ロボット役の人達は瞬きしてないように見えたけど、目は痛くならないんですか?」「アドリブはありますか?」等たくさんの質問をいただきました。「夕凪を修理するのにはどれくらい時間がかかりますか?」という面白い視点の質問も!
最後はみんなで記念撮影。帰り際、アンケートたくさん書いたよ!と文字びっしりのアンケート用紙を見せてくれた方がいらっしゃりとても嬉しかったです。
皆さんありがとうございました!

竹森琴美

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2026/7/10

今日は藤沢子ども劇場さんの公演でした。

前日に京都から焼津までトラックは移動していたので、朝焼津から茅ヶ崎に向かい出発。

無事に茅ヶ崎市民文化会館に到着。子ども劇場の方々が搬入搬出とお手伝い下さいました。ありがとうございます。

こちらは照明だったので全く交流できませんでした、残念。

今回は仕込み時間がいつもよりあったので、丁寧に新しく教えながらできたと思います。こういう時間は大切にしたいです。

仕込みも落ち着き、子ども劇場さんから小夜食を頂きました。写真は手づくりの味噌玉でお湯で溶くと味噌汁が出来上がり、いろんな具が入っていて、芯から温まりました。

開演前の対面式では、奥原班長が熱い想いを語り、良い対面式になりました。

幕が上がると、子ども達の素直な反応が返ってきて、舞台と客席いい空間が創造できたと思います。

搬出が終わったあと、感想を直に聞く事ができて、今を生きる子の悩みに演劇がどう応える事ができるのか、改めて考えさせられました。

次は13日大宮南高校さんの公演です、がんばります。

本日の日記は山田秀人でした。

山田秀人

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2026/7/9-2

本日は京都府立桃山高等学校さんの座談会へ船津・原田の2人で参加してきました! クラス演劇を控えての参加とのことで、皆さん自分たちのより良い創作のための積極的な姿勢が素敵でした。 創作劇に挑戦するクラスもあればミュージカルの金字塔に、不条理劇まで! 演劇部に限らず学校全体で本格的に演劇に取り組むのはきっと素晴らしい経験になることと思います。 是非沢山悩んで沢山楽しんでもらいたいです。 最後は生徒さん立案の「桃」ポーズで! 皆さんありがとうございました~!!

原田真衣

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2026/7/9

いよいよ夏本番がやってきたという感じの暑さ。京都タワーがお出迎えや!

本日の桃山高校さんは、3年前「きみはいくさに征ったけれど」を観てもらうはずが、私がコロナに罹患した為公演出来なかったという過去があります。

なので今回はリベンジだ、少なくとも私にとっては。舞台監督として演出助手として自信を持ってお届けします!

終演後の座談会も盛り上がったようで何よりです。学校行事としてクラス演劇があるなんて、めちゃ素敵じゃないですか。

2023年の初演から3年経ってタイトルの「行きたい場所をどうぞ」が皮肉に聞こえないか心配になる時がある。
「は?そんな場所あるわけないだろ。時間と金と可能性がある奴だけにしか。」
誰かを傷つけながら芝居してるかもしれないということを忘れてはならない。

「苦しいだけだ、愛せない相手だっていっぱいいる。」
「それでも一緒に生きていくんです。」

瀬戸山さんの台詞は毎公演、袖にいる私の胸を穿つ。だから私もあなたに届けたい。届いてほしいと祈る。

矢野貴大

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2026/7/6

照明オペレーターをしております、長谷 心咲です。

本日は、埼玉会館で埼玉県立浦和高等学校さんとの出会いでした!!

本番は、照明卓(1枚目の写真にある機械)で、役者の動きに合わせて、明かりのシーンを変えていったりしています!
役者とスタッフ皆で心合わせて、毎回新鮮な気持ちで向き合ってます。

また新しい出会いに向かって、張り切って行きます。
最後までよろしくお願いします!

長谷 心咲

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2026/6/19

6/19金曜日
日本大学中学校の皆さまとめぐろパーシモンホールにて!

大道具スタッフ西尾知恵です。
昨年夏以来の公演班だよりです。

行きたい班、と呼ばれるこの班に着いたのは2回目です。

俳優たちの場当たり~最終チェック

もちろん場当たり前にも搬入から仕込み、アップの時間もとり、真剣に場当たりに取り組みます!

そして、今回はいつもとは違うところが!

劇団員から皆さまへ、開演前の前説がありました!

舞台監督 矢野貴大さん
¥生声で!2階席まで届くよう芝居します!/
(舞台監督助手 山本先輩からの写真をお借りしています)

笑いの漏れる舞台上

今日もいい1日になりました。

劇場からの行き帰り。
道中での友達との会話や出来事。
貴重な学生生活の1日を使っての観劇。

いつか忘れてしまうかもしれないけど、良い経験として残るといいなと思います。


この公演班はしばらくお休みです。
次回は7/6月曜日。

西尾知恵

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2026/6/18

雨降りの小平。その中の船津です。

今日は早稲田大学高等学院中学部の生徒さんたちに観てもらいました。390人もの笑い声と拍手がルネ小平中ホールを揺らしました。

いいえ過大報告ではございません。私扮する回収ロボット大南が道案内ロボット青嵐に投げ飛ばされ、バトル勃発…の場面で久々の大歓声大拍手。素晴らしい!
楽屋で青嵐役の秋谷くんと久々だね、と話しました。

座談会は10数名が来てくれたようです。
報告は別で掲載しますので読んでください。

明日も公演です。
雨は降るのかい?

船津基

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2026/6/16

こんにちは。野分と清掃員役の武智です。
6/16は高輪中学高等学校、中学1年生の皆さんとの出会いでした。今までも青年劇場の作品を取り上げてくださっていますが、中1生は初めてでしたね(^^)
実はちょっと前まで学校の目の前に住んでました! 登下校で毎日すれ違っていましたよー。
いやー、集中力・理解力が素晴らしく反応が楽しかったです♪ 楽しんでくれて嬉しかったです。

「スクエア荏原 ひらつかホール」という、私は初めて使用したホールでしたが、368席の観劇するには良い空間で、それも相まってだったと思います(^^)

この日はさくらんぼ🍒を差し入れしました。
あっという間になくなりました(笑)

これからもいろんな文化・芸術を楽しんでくれたらな〜と思います‼️

武智香織

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2026/6/12

2026年前半、公演2日目!
本日は正則高等学校さんです。


昨日とは打って変わって会館での公演です。
舞台上の比率や音の響きなど、様々な条件が大きく変わるので皆ひとつひとつ確認しながら本番へ備えます。

生徒の皆さんは鑑賞に慣れた様子で、とても集中して観てくださっていました。
最後に客席が明るくなった時、今日も会場の皆さんが笑顔で迎えてくれたのが嬉しかったです。
毎回の事ながら、やはりあの瞬間はホッとして心が明るくなりますね。
いつもぐるーっと皆さんの顔を見渡しています。貴方のことも見ていますよ~!
最後に手を振ってくださるのも、とっても嬉しいです。

この旅も、最後は笑顔で送ってもらえるような、沢山の方の心を打つ作品をお届け出来るよう頑張ります。
正則高等学校の皆さん、本日は温かく迎えてくださりありがとうございました!

原田真衣

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2026/6/11

行きたい場所をどうぞ、福島はいわき市にやって参りました。平工業高校さんで久しぶりの体育館公演です、三角屋根の体育館が可愛くて新鮮でした、雪国だ~。

仕込みは7:30から!朝早いですが福島の朝はとても気持ちが良く、鶯が鳴いていました。

大きいカエルもいました、かわいいですね。

こちらは高山さんです。度々助っ人として来てくださっていましたが今旅からはレギュラーメンバー!よろしくお願いします。🙇‍♀️

野分役の武智さんが楽しそうに見切れていました。

こちらは同期の長谷さんです。
今旅からは照明のチーフ、すごく頼りになる同期です。一緒に撮ろう!と言ってくれたのでツーショットです。

こちらは後輩の西尾ちゃんです。
以前も旅についてくれていましたが、実は体育館公演が初めてとの事!
いつも丁寧に仕事してくれています。
いただいた花束と!と思ったけどお花全然写ってなかった😭とても可愛い花束をいただきました。

生徒さんとの距離がとても近く、反応がよく分かる、同じ空気を共有しているなと感じられる公演でした。体育館公演ならではの距離感は、やる側としても刺激的です。
生徒会長さんの感想も素敵でした!

バラシの際は生徒さん達が幕たたみをお手伝いしてくださりました!

いわき、すてき、またお会いしましょう!

竹森琴美

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2026/5/25 深沢高校座談会報告

「行きたい場所をどうぞ」今年も旅公演が始まりました!
最初の座談会は深沢高校の演劇部の皆さんと生徒会の生徒さん7名。
「初めて生の演劇を見た」「迫力があった」と嬉しい感想をいただきました!
また演劇部の生徒さんの中には今度初めて役者をやる生徒さんもいらっしゃるとの事で、お芝居の中で何を考えているかや、緊張との向き合い方などのお話も一緒にさせていただきました。
座談会中の雰囲気でも生徒さんの仲の良さが伝わるような、和やかな時間を過ごせました ありがとうございました!

竹森琴美

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2026/5/25

2026年春の巡演が始まりました!
が、公演班便りの更新が大幅に遅れてしまいました、すみません!

初日は東京都立深沢高等学校のみなさんとの出会いでした。劇場は武蔵中原駅近くのエポックなかはら。

前日に夜仕込みをしまして、10:30開演の午前公演です。学校公演は朝が早い…が、朝の空気は気持ちがいいですね。個人的に午前公演は気合いが入るので好きです。

初日の緊張感、開場ギリギリまで転換の手順などチェックです。

楽屋のモニターに映る緞帳をパシャリ。劇場によって緞帳は違うので毎回楽しみです。

さて!開演!
客席が暗くなると学校公演ならではの歓声が上がります。わくわくするなぁ。
みなさん良く観てくれました。実は深沢高等学校さんの芸術鑑賞行事は久しぶりの復活とのことで、ならば演劇をと「行きたい場所をどうぞ」を選んでいただきました。コロナ禍を経て芸術鑑賞行事が減っている中、なんて貴重な出会いでしょう!今後も芸術鑑賞行事が続いていきますように✨

実はこの日はこれで終わりではありませんでした。6月公演「Sの顚末」でトラックを使用するため、終演後は鴻巣の倉庫に移動して荷下ろしでした~。

次は6/10に、福島県へレッツゴー!

岡本有紀

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2026/5/22


梅雨入り前だというのに、連日の大雨。
行きたい場所をどうぞ公演班は、昨日の倉庫での荷積みを終え、本日ここクレア鴻巣にて、舞台稽古を終え、旅公演がスタートしました。

今、「稼げる文化」という言葉が、我々に付きまとっています。子供たちに演劇を通し、生きるとは何か、心の自由を求める事とはなにか、「稼げる」だけでは伝えられない、大切なことを伝えて行けたら思います。

また、旅中に青年劇場東京公演では「Sの顚末」が紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演されます。
旅中に公演が重なってはいますが、双方無事に良い公演が行えるよう祈っております。

秋谷翔音

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